コンテンツにジャンプ

トップページ > 暮らしの情報 > くらし・手続き > 住まい > 市営住宅 > 市営住宅におけるアスベストを含む吹付け材の使用状況について

市営住宅におけるアスベストを含む吹付け材の使用状況について

更新日:2019年8月9日

平成29年6月に全国の公営住宅におけるアスベストの使用状況について報道があったことから,市がこれまで行った市営住宅におけるアスベストの使用状況と対策の実施状況等を改めて公表します。

概要

市では,アスベストの含有が疑われる市営住宅内の吹付けアスベスト材の分析調査を実施し,基準値を超えた吹付アスベスト材について,対策(除去)工事を終えています。

 分析調査結果及び対策

市営鹿折住宅1・2号棟(気仙沼市東中才・昭和52年度管理開始)の受水槽及び浄化槽機械室の壁及び天井の吹付けロックウール材が,基準値(重量比0.1%)を超えていたことから,平成22年度に除去工事を行いました。

その他

天井仕上げ材に「ひる石吹付け材」を使用している住宅がありましたが,分析調査結果により基準値(重量比0.1%)以下であったことを確認しています。また,建築基準法で使用を規制している材料は,下記の2つで,「ひる石吹付け材」はこれに該当していません。

  • 吹付け石綿
  • 吹付けロックウールでその含有する石綿の重量が当該建築材料の重量の0.1%を超えるもの

相談窓口等

 アスベスト(石綿)に関する健康相談窓口 (外部サイトにリンクします)
  

 石綿健康被害救済制度の紹介(独立行政法人環境再生保全機構) (外部サイトにリンクします)

このページに関する問い合わせ先

建設部 建築公営住宅課 住宅管理・企画係
電話番号:0226-22-3454

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容は分かりやすかったですか?