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災害危険区域の指定等について

更新日:2021年8月10日

  • 気仙沼市災害危険区域に関する条例制定を受け、平成24年7月9日付けで区域の指定に係る告示をいたしますのでお知らせします。(面積約13.8平方キロメートル)
  • 内湾地区復興まちづくり協議会における議論を踏まえ、防潮堤及び土地区画整理事業の計画が概ね定まったことから、平成26年8月20日付で災害危険区域の追加指定(内湾地区)に係る告示をいたしますのでお知らせします。(面積約0.1平方キロメートル)

災害危険区域とは

住民の生命を守るため、条例により津波等による危険の著しい区域を災害危険区域として指定し、住居等建築物の建築の制限を行うため、災害防止上必要なものを定めます。

区域の定め方

L1対応の防潮堤整備等を実施しても、東日本大震災と同様の津波によるシミュレーションの結果、浸水被害が発生する可能性が高い区域を基本として定めます。

指定の区域

別紙1

  • 指定区域の町・字の名称
  • 追加指定区域の町・字の名称

別紙2

災害危険区域の指定区域図
 がけ地などの海岸線において、住宅などの建物が将来的にも建設されることが無いと判断される場所は区域外としています。

区域内の建築制限

今後は建築確認申請の行為を行う際に、下記の用途の建築物の建築が制限されます。

  1. 住宅、共同住宅、長屋、寄宿舎、下宿及び寮
  2. 児童福祉施設等
  3. 旅館業の営業に供する施設
  4. 病院及び診療所のうち患者を入院させる施設を有するもの
  5. 宿泊設備を有する研修施設

注:上記については、原則として建築が制限されますが、市長が災害防止上支障がないと認める場合は、建築することが可能となります。

区域図の縦覧場所

建設部住宅課、唐桑総合支所産業・建設課、本吉総合支所産業・建設課
(区域の境界付近等で確認が必要な場合や、浸水深の概要を確認する場合は、上記の場所で縦覧により確認していただきます。)

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このページに関する問い合わせ先

住宅課住宅企画係
電話番号:0226-22-6600
内線426・594

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