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台風第19号に伴う災害救助法に基づく被災住宅の応急修理制度について

更新日:2019年11月7日

支援の内容について

 今回の令和元年台風第19号で、被害を受けた住宅のうち、罹災(りさい)証明書により「一部損壊(損害割合が10%以上20%未満)」、「半壊」、「大規模半壊」、「全壊」と判定された住宅で、自らの資力では修理できない世帯を対象に、必要最小限の修理の支援を行います。 

(重要)応急修理制度を申し込まれる前に、工事に着手した場合、対象となりませんのでご注意ください。

対象要件等について

 以下の全ての要件を満たす者「世帯」が対象です。

  1.   台風第19号により「一部損壊(損害割合が10%以上20%未満)」又は「半壊」の住家被害を受け自らの資力では応急修理することができない者、若しくは、「大規模半壊」の住家被害を受けた者
    注1「全壊」の住家は、修理を行えない程度の大きな被害を受けた住家であるため、応急修理の対象外とされていますが、全壊の場合でも応急修理を実施することにより居住が可能である場合は対象となります。
    注2「一部損壊(損害割合が10%以上20%未満)」の制度詳細は、現在国で検討中です。
  2. 応急修理を行うことによって、避難所等への避難を要しなくなると見込まれること
  3. 災害救助法に基づく応急仮設住宅(民間賃貸住宅の借り上げを含む)を利用しないこと

応急修理の範囲

 住宅の応急修理の対象範囲は、屋根、壁、床等の日常生活に必要欠かすことのできない部分であって、緊急に応急修理を行うことが適当な箇所について実施することとします。

  • 災害の被害と直接関係のある修理のみが対象となります。
  • 内装に関するものは原則として対象外とします。

ただし、床や外壁の修理と併せて畳等や壁紙の補修が行われる場合については、以下のようになります。

「応急修理は、一般的にはより緊急を要する部分から実施すべきものであり、通常、畳等や壁紙の補修は、優先度が低いと解されます。また、壊れた外壁の修理とともに壁紙の補修を実施する場合には、当該壁の部分に限り対象とします」

  • 家電製品は対象外です。  

応急修理の支給限度額

  1. 半壊・大規模半壊・全壊の場合
    1世帯あたり59万5千円以内
  2. 一部損壊(損害割合10%以上20%未満)の住宅
    1世帯あたり30万円以内
  • 一部損壊の制度詳細については、現在国で検討中です。
  • 限度額を超える費用、対象外の工事部分の費用は自己負担となります。
  • 同一の住宅に2世帯以上が居住している場合も、各区分に応じた最大金額が限度額となります。

応急修理の期間について

  • 応急修理に関する相談を受け付けておりますので、お問い合わせください。
  • 完了報告の期限は令和元年12月11日(水曜日)までとなります。利用希望の方はお早目に申請をお願いします。  

申し込みから修理依頼までの流れ 

参考

  1. 申し込みに必要な書類を全て揃えて提出します。  
  2. 市から書類審査の結果を文書でお知らせします。支援の対象となる方には、修理見積の用紙など関係書類を交付します。
  3. 工事業者は、工事見積書を2部作製します。1部は市に提出し審査を受けます。もう1部は申込者へ渡し見積内容を説明します。
  4. 市は工事見積書の審査を終えた後、工事業者へ修理の依頼を行います。   

申し込みに必要な書類 

  • 住宅の応急修理申込書(様式第1号)
  • り災証明書の写し
  • 住宅の被害状況に関する申出書
  • 資力に係る申出書(様式第2号)「半壊、一部損壊の場合になります」
  • 別途申請後に、施工業者に修理の見積書の作成を依頼していただきます。

 

書類の提出先 

場所:気仙沼市八日町1丁目1-1
   気仙沼市役所本庁東分庁舎 住宅支援課
時間:8時30分から17時15分まで(土・日・祝祭日を除く) 

このページに関する問い合わせ先

建設部 住宅支援課 住宅支援係
電話番号:0226-22-6600
内線番号:589、593 

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