大島架橋促進活動・平成26年度下半期
更新日:2020年2月4日
「海の市」で大島架橋の模型を展示しています!
平成27年3月31日
場所:海鮮市場「海の市」
海鮮市場「海の市」にて平成26年7月から平成27年3月まで展示していた大島架橋事業の模型ですが、海の市さんのご厚意で、展示期間を延長させていただけることになりました。
1階西フロア道路側のスペースをお借りして、模型や事業説明のパネルを展示しています。
大島架橋事業に関する意見交換会を開催しました!
平成27年3月29日
場所:大島公民館 研修室
平成27年2月15日に引き続き、宮城県気仙沼地方振興事務所と宮城県気仙沼土木事務所の合同で、浦の浜地区の事業についての意見交換会が開催されました。
前回に参加者より出された、防潮堤施設が完成することによって景観が破壊されるのでは、という意見に対して、防潮堤の高さを変えないままで県道の高さを引き下げることにより、津波からの安全性を維持しつつ、道路から海への眺望の確保や周辺道路との接続勾配を緩くする見直し案が県から提案されました。
参加者の中からは、防潮堤そのものが必要ないと考えるので受け入れがたいという意見や、事業に係る補償や移転が必要な影響範囲を具体的に示して大島の復興を進めてほしいという意見等、様々な発言がなされました。
また、説明会や意見交換会に対して、島内住民からも事業に関して広く意見を吸い上げる方法を取ってほしいという要望が出されました。
小々汐地区工事説明会を開催しました!
平成27年3月5日
場所:旧浦島小学校 会議室
同地区では、平成26年10月30日に地区民を対象とした工事説明会が行われましたが、その際に出された質問等に対する回答を行うため、今回の説明会が開催されました。
参加者からは、もっと早い段階で地域の環境を調査してほしかったという要望が話されましたが、前回の質問の回答に関しては概ねの了解を得ました。
みやぎ県政だより 平成27年3月・4月号で大島架橋事業が紹介されました!
平成27年3月1日 みやぎ・復興の歩み 4年目
(みやぎ県政だより平成27年3月・4月号)
震災から4年目に当たる平成26年度は、「宮城県震災復興計画」で掲げる再生期の初年度として、県内各地で公共施設や災害公営住宅の建設工事が着実に進むなど、復興へ向けた動きが本格化した年でした。
今回は、その歩みの中で、県内の復興に向けた取り組みの一部をご紹介します。
大島架橋事業に関する意見交換会を開催しました!
平成27年2月15日
場所:大島公民館 研修室
宮城県気仙沼地方振興事務所と宮城県気仙沼土木事務所の合同で、浦の浜地区の事業について意見交換会が開催されました。
手元の資料とプロジェクターに投影される図面を見比べながら、防潮堤の高さを決める根拠や、防災と景観に配慮した港のイメージ等の説明を受けました。
大島架橋事業については、定期的な説明会開催の要望や、若い島民に対する説明会等への参加の声がけが必要ではないか、という意見が出席者から出されました。
県道大島浪板線(大浦道路改良工事)説明会を開催しました!
平成26年12月18日
場所:鹿折小学校 若草ホール
宮城県気仙沼地方振興事務所、宮城県気仙沼土木事務所、気仙沼市水産基盤整備課合同での大浦漁港近辺の事業説明会が開催され、各担当者から説明がありました。
大島架橋事業については、出席者から、市の防災集団移転事業に影響が出ないよう最優先で取付道路の工事を進めてほしいとの意見が出されました。
第3回気仙沼大島振興推進会議が行われました!
平成26年12月2日
場所:大島公民館 研修室
東日本大震災により休止状態になっていた気仙沼大島振興推進会議が、3年半ぶりに開催されました。
今後は、震災直前の状態で止まっていた専門部会を再設置し、休止以前と現在の状況を精査して、より具体的なアイディアを情報共有しながら会議を進めていくこととなりました。
大島側工事現場見学会を開催しました!
平成26年11月26日
場所:乙姫1号・2号・3号トンネル坑内、橋脚予定地点(大島側)
気仙沼大島架橋促進期成同盟会と鹿折地区大島架橋推進懇話会の共催で、懇話会の会員を対象とした、工事現場見学会が行われました。磯草トンネルの名称で工事が進められておりましたが、この度乙姫トンネルという新たな名称が付けられてから、初めての見学会となります。
トンネルの出入り口に施された自然石風の装飾は、磯草の該当箇所が国立公園に指定されているため、周囲の景観を壊さないように配慮されたデザインとなっています。
一般的なトンネルの出入り口は、コンクリートの打ち放しのためにつるりとした造形をしています。二ノ浜にある浦島トンネルは、コンクリート作りのシンプルな形をしていますので、乙姫トンネルと浦島トンネルを見比べてみると面白いかもしれません。
乙姫3号トンネルから見学会はスタート!
天井のカーブに沿って
トンネルに防水シートを貼り付けていきます。
見慣れた鹿折の景色も
大島側から見るとまた新鮮に感じます。
左手の重機が止めてある場所が、
11月15日日の着工式時点の高さでした。
数日間で作業がどんどん進んでいるのが分かります。
中央要望を行いました!
平成26年11月19日
場所:東京都内
国土交通省や財務省、県内選出の国会議員さんに、今年度作製した大島架橋クリアファイルをお渡ししながら、早期整備の要望を行いました。
写真は国土交通省の徳山技監へ要望を行った際のものです。
大島かけはし(第32号)が発行されました!
平成26年11月18日
情報誌「大島かけはし」とは、地域住民の皆様に大島架橋事業に関する情報をお伝えする情報板です。
- 大島架橋本体工事に着工!
- 新しくできる施設等の名称が決定しました
一般県道大島浪板線 大島架橋本体工事 着工式が行われました!
平成26年11月15日
場所:大島磯草地内(大島側架橋位置)
昨年9月に契約し、橋梁上部工のアーチ部材を工場で製作していた大島架橋本体工事が、いよいよ現地に着工することとなりました。
工事の安全と早期完成を祈念した着工式が開催され、 来賓の方々には鍬入れを、地元の大島小学校の児童2名には「大島架橋への想い」と題した作文の発表をしていただきました。
また、10月22日に開催した大島架橋事業施設名称選定委員会で決定した、大島架橋事業で新しくできる施設等の名称についても、委員自らの除幕により発表されました。
えい、えいと声を合わせながらの鍬入れ
BGMに合わせていざ、除幕!
橋がかかったら、どんなことがしたいかな?
強い風が前日の雲を吹き飛ばしてくれました。
きれいな秋空の下で記念撮影です。
宮城県知事と宮城県議会議長へ要望を行いました!
平成26年11月5日
場所:仙台市県庁
宮城県離島振興協議会の「離島振興に関する要望書」として、離島振興の諸課題について、知事や議長へ要望を行いました。
特に、気仙沼市からは気仙沼大島架橋を1年でも早く整備するよう要望し、県からは、気仙沼地域の復興や地域経済の発展に大きく寄与する事業であることから、平成30年度までの完成を目指しているが、可能な限り早期に開通できるよう、鋭意取り組む旨の回答がなされました。
宮城県知事を囲んで
宮城県議会議長を囲んで
大島架橋事業促進PR用クリアファイルを作製しました!
平成26年11月
気仙沼大島架橋促進期成同盟会では、早期整備を広くPRするため、クリアファイルを作製しました。
のぼり棒を持ったホヤぼーやがアピールしている表面、中に入れた書類が見やすいクリア素材の裏面の組み合わせは実用性もバッチリです!
大島架橋の完成イメージ図と事業概要の説明が載っていて、一目で大島架橋のことが分かります。
今後、本体工事着工式や要望会などで関係機関等に配付し、PRしていきます。
小々汐地区工事説明会を開催しました!
平成26年10月30日
場所:旧浦島小学校 会議室
同地区の周辺住民より、地権者以外の住民を対象とした説明会を開いてほしいとの要望を受け、今回の説明会が開催される運びとなりました。
参加者からは、工事車両の往来により路面清掃が必要であること、切り土、盛り土工事後の強風や雨水の影響範囲について、山林伐採のための道路機能の確保など、生活に密着した意見が多く出されました。
第3回大島架橋事業 施設名称選定委員会を開催しました!
平成26年10月22日
場所:市役所ワン・テン庁舎交流室B
大島架橋事業施設名称選定委員の方々にお集まりいただき、3回目の委員会を行いました。
9月10日から9月30日まで実施した、施設名称アンケート結果を参考にしながら、委員会内で様々な意見を交わし、トンネル、橋、ルートの愛称の最終名称を決定いたしました。
今回決定した施設名称は、11月15日日開催の大島架橋本体工事着工式にてお披露目いたします。
二ノ浜トンネル工事現場見学会を開催しました!
平成26年10月1日
場所:二ノ浜1号・2号トンネル坑内
気仙沼市医師会の会員を対象に、気仙沼大島架橋促進期成同盟会と気仙沼市医師会の共催による、二ノ浜トンネルの工事現場見学会が行われました。
参加者からは医療の視点からの発言が多く出され、工事現場作業員の健康状況や、天災が起こった際の病院への輸送ルートなどの質疑が交わされました。
病院とトンネル。
一見全く関係無いように見えますが、
緊急時にはこの道路で双方が繋がります。
それでは二ノ浜2号トンネルの中へ…
「工事中の崩落の危険性は?」
非常時への対策について質問がなされました。
二ノ浜1号トンネルは、ほぼ完成に近い状態です。
大島かけはし(第31号)が発行されました!
平成26年10月1日
情報誌「大島かけはし」とは、地域住民の皆様に大島架橋事業に関する情報をお伝えする情報板です。
- (仮称)磯草3号トンネルが貫通しました
- (仮称)磯草トンネルの見学会を開催しました
このページに関する問い合わせ先
建設部 三陸道・大島架橋・唐桑最短道整備促進課
電話番号:0226-22-3421

