コンテンツにジャンプ

トップページ > 暮らしの情報 > くらし・手続き > 道路・交通 > 大島架橋 > 大島架橋促進活動・平成26年度上半期

大島架橋促進活動・平成26年度上半期

更新日:2020年2月4日

大島架橋事業で新しくできる施設等の名称アンケートを終了しました!

平成26年9月30日
場所:市役所ワン・テン庁舎 情報プラザ 他5ヶ所

平成26年9月30日アンケート平成26年9月10日から募集いたしましたアンケートは、9月30日をもって終了いたしました。
気仙沼市内に限らず、市外に在住している方や、遠方から気仙沼市へ支援に来ていただいている方からも応募があり、

回答数は計477通となりました。

皆さま、ご応募ありがとうございました!

右図:市役所ワン・テン庁舎 情報プラザ内

磯草3号トンネル貫通式を開催しました!

平成26年9月25日
場所:磯草3号トンネル坑内

大島の磯草で磯草3号トンネル貫通式が行われました。施工業者を中心に関係者のみが出席し、式典も簡易に執り行われました。これで大島架橋事業で計画されている5つのトンネルが、すべて貫通したことになります。

引き続き、地元の皆様には事業進捗にご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

  • 平成26年9月25日貫通式1

    大島架橋事業での掘削機の出番ももうそろそろお終いです。

  • 平成26年9月25日貫通式2

    大島架橋事業最後のトンネルが、たった今貫通!

大島架橋事業で新しくできる施設等の名称アンケート応募用紙・応募箱を設置しました!

平成26年9月10日
場所:市役所ワン・テン庁舎 情報プラザ 他5ヶ所

平成26年9月10日アンケート平成30年度完成に向けて工事が進められている大島架橋事業で新しくできる施設などの名称について、「大島架橋事業 施設名称選定委員会」では、施設の名称を選定するにあたり、アンケートを実施することとなりました。

次回の第3回「大島架橋事業 施設名称選定委員会」で名称が最終決定され、今秋に開催を予定している「大島架橋本体工事着工式」で名称をお披露目できるよう、協議を進める予定です。

右図:市役所ワン・テン庁舎 情報プラザ内

応募期間

平成26年9月10日(水曜日)から9月30日(火曜日)

応募方法

  • 応募箱
  • Eメール
  • ファクス
  • 郵送

応募箱設置箇所

  • ワン・テン庁舎2F情報プラザ
  • 唐桑総合支所
  • 本吉総合支所
  • 階上出張所
  • 大島出張所
  • 鹿折公民館

アンケート実施にあたっての情報提供

9月1日 けせんぬま復興ニュース(第51号)へ掲載
9月10日 市ホームページトピックスへ掲載(9月30日まで)
9月10日 三陸新報へ掲載
9月12日 建設新聞宮城版へ掲載
9月15日 けせんぬま復興ニュース(第52号)へ掲載
9月15日 応募要項・応募用紙を大島地区全戸、鹿折地区の一部に市広報に併せて配付
9月18日 市ホームページFACEBOOKへ掲載

二ノ浜トンネル工事現場見学会を開催しました!

平成26年9月5日
場所:二ノ浜1号・2号トンネル坑内

浪板百寿会の会員を対象に気仙沼大島架橋促進期成同盟会と浪板百寿会の共催による、二ノ浜トンネルの工事現場見学会が行われました。参加者からは、体が元気なうちに1日も早くこの道路を車で走ってみたい、という強い期待の声が聞かれました。

  • 平成26年9月5日見学会1

    二ノ浜の2つのトンネルは、
    ほぼ仕上げの段階に入っているので、
    今までの作業工程を写真で振り返ります。

  • 平成26年9月5日見学会2

    出入口の周りも歩きやすく整備されています。

  • 平成26年9月5日見学会3

    車道をゆったりと歩けるのは、
    供用開始前だからできる貴重な体験

  • 平成26年9月5日見学会4

    トンネル脇には小さな仮の銘板が…!

宮城県知事へ要望を行いました!

平成26年8月29日

「平成26年度 秋の宮城県市長会議」へ提出議案として要望し、平成26年12月22日付けで宮城県知事より回答がありました。(大島架橋事業に関する部分のみ抜粋)

気仙沼市からの要望

H26.08.29要望

また、震災で長期間にわたり孤立化した大島地区にとって、救急医療をはじめ地震、津波などの災害時における安全・安心な生活の確保が喫緊の課題であり、更に、圏域の産業経済の振興と福祉・医療体制の総合的充実を図る観点からも、気仙沼大島架橋の早期整備の必要性が一層高まっている。
よって、県は、次の事項について特段の措置を講じるよう要望する。

1 気仙沼大島架橋の完成予定年次の短縮を図ること。

県知事からの回答

大島架橋事業については、復興のシンボル的な事業として、平成23年度に事業に着手し、整備計画にある5トンネルについては今年9月に全て貫通し、架橋本体について11月に現地着手したところです。
大島架橋は、気仙沼地域の復興や地域経済の発展に大きく寄与することから、平成30年度までの完成を目指しておりますが、可能な限り早期に開通できるよう、鋭意取り組んでまいります。

市議会大島架橋・唐桑最短道建設促進特別委員会による、二ノ浜トンネルの現地踏査が行われました!

平成26年8月26日
場所:二ノ浜1号・2号トンネル坑内
平成26年6月6日の大島側の工事現場に引き続き、今回は大島架橋事業の二ノ浜側のトンネルと唐桑最短道事業の東舞根トンネル、只越バイパスの現地踏査が行われました。

  • 平成26年8月26日現地踏査1

    写真の場所は、1年前はまだ手つかずの山の中でした。

  • 平成26年8月26日現地踏査2

    2号トンネルの出入口の完成に伴い、
    周囲の足場が少しずつ取り外されています。

  • 平成26年8月26日現地踏査3

    斜面もきれいに整えられた、1号トンネルの出入り口。

  • 平成26年8月26日現地踏査4

    1号トンネルの中は、路面の舗装まで完了!

第2回大島架橋事業 施設名称選定委員会を開催しました!

平成26年8月26日委員会平成26年8月26日
場所:市役所ワン・テン庁舎 シルバープラザ

大島架橋事業施設名称選定委員の方々にお集まりいただき、2回目の委員会を行いました。

前回の委員会で事務局から提示した案を、委員の地元団体で再度討論し、公募案を施設毎に3から4個まで絞り込みました。

また、名称を公募するにあたり、応募箱を設置する期間や場所、分かりやすい応募用紙の考え方について、様々な議論が行われました。

磯草トンネル工事現場見学会を開催しました!

平成26年8月22日
場所:磯草3号から5号トンネル坑内

大島地区住民及び大島小学校児童を対象に、気仙沼大島架橋促進期成同盟会と大島架橋促進協議会の共催による、磯草トンネルの工事現場見学会が行われました。

6月にも同盟会と協議会の共催で磯草側の工事現場の見学を行いましたが、地元から「ぜひ再度の開催を」との要望を受け、今回は各種団体の役員に限らず、地元自治会を通して大島の一般市民より参加者を募りました。その結果、なんと総勢122人の参加をいただきました。

残念ながら、当日早朝の悪天候により、予定していた架橋橋脚予定地点の見学を行うことはできませんでしたが、その分、工事用重機が目の前で動く様子を見たり、重機の操作席に座って記念写真を撮ったりとユニークな見学会となりました。

  • 平成26年8月22日見学会1

    目の前のトンネルを車で走れるまで、あと少し…

  • 平成26年8月22日見学会2

    トンネルの中に一回り小さな可愛いトンネルが!
    これは、重機をトンネルの壁の裏へ運ぶためのものです。

  • 平成26年8月22日見学会3

    大島小学校の児童の皆さんにも
    大勢参加していただきました。

  • 平成26年8月22日見学会4

    工事に使用される防水シートに記念のコメント。
    みんなが大きくなっても、ずっとトンネルの中に残りますよ!

  • 平成26年8月22日見学会5

    まるで大きなラジコンみたいですね!

  • 平成26年8月22日見学会6

    作業員さんと一緒に操縦席に座ってみました。

第1回大島架橋事業 施設名称選定委員会を開催しました!

H26.08.07委員会平成26年8月7日
場所:市役所ワン・テン庁舎 交流室B

市では、平成30年度完成に向けて工事が進められている大島架橋事業で新しくできる施設等の名称について、地域振興や観光につながる名称を付けるにあたり、幅広く市民の皆さまのご意見をお聞きし検討するため、各種団体の代表者等14人で組織する「大島架橋事業 施設名称選定委員会」を設置し、1回目の委員会を行いました。

名称については、事務局からいくつか提示した案を各団体に持ち帰り、次回の委員会でその結果を報告していただくことになりました。

選定方法については、委員会内のみの決定や地域を限定した公募にはせず、市全体、さらにはバーチャル市民やボランティア等、気仙沼市に興味を持つ外部からも案を募集してはどうか、という意見が多く出ました。

今後は、名称の公募を行う方向で次回の委員会を開催していきます。

大島かけはし(第30号)が発行されました!

H26.08.01大島かけはし平成26年8月1日

情報誌「大島かけはし」とは、地域住民の皆様に大島架橋事業に関する情報をお伝えする情報板です。

  • (仮称)磯草5号トンネルが貫通!
  • 浪板地区事業説明会を開催
  • 大島架橋の模型が展示されます

詳細については、下記リンク先をご覧ください。

「海の市」で大島架橋の模型を展示しています!

平成26年7月19日
場所:海鮮市場「海の市」

平成26年7月19日(土曜日)の海鮮市場「海の市」のグランドオープンに合わせて、大島架橋の模型を展示しています。

また、大島架橋と並んで三陸沿岸道路気仙沼湾横断橋の模型もご覧いただけます。

架橋や横断橋の模型を間近で見ることができる数少ない機会ですので、ぜひ「海の市」へ足をお運びください。

  • 平成26年7月19日海の市1

    イメージ図や、事業の概要説明も掲示しています。

  • 平成26年7月19日海の市2

    鳥の視点になって大島架橋を見下ろしているようですね!

二ノ浜トンネル工事現場見学会を開催しました!

平成26年6月26日
場所:二ノ浜1号・2号トンネル坑内

大島婦人会の会員を対象に、気仙沼大島架橋促進期成同盟会と大島婦人会の共催で工事現場見学会を開催しました。天井の覆工コンクリート作業まで終了した1号トンネルと、まさに覆工作業の真っ最中の2号トンネルを比較しながら、ゆっくり見学していただきました。

  • 平成26年6月26日見学会1

    まだ6月ですが、ジリジリと太陽からの熱を感じます。

  • 平成26年6月26日見学会2

    トンネルに入ると、ひんやりした空気。
    2号トンネルは、天井の覆工コンクリートの作業中です。

  • 平成26年6月26日見学会3

    天井の仕上げが終わった1号トンネルからは、
    より「トンネルらしさ」を感じます。

  • 平成26年6月26日見学会4

    1号トンネルは、これから路面の
    コンクリート舗装工事が始まります。

大島側工事現場見学会を開催しました!

平成26年6月17日
場所:磯草4号・5号トンネル坑内、橋脚予定地点(大島側)

気仙沼大島架橋促進期成同盟会と大島架橋促進協議会の共催で、同盟会と協議会の会員を対象に、磯草トンネルの工事現場見学会が行われました。

昨年も、同盟会と協議会の共催で二ノ浜側の工事現場の見学を行いましたが、今回はいよいよ地元である磯草側の現場で開催できるようになりました。

前回の雨模様とは違い、天気に恵まれて大島の架橋橋脚予定地点から対岸の予定地点を見ることができました。

  • 平成26年6月17日見学会1

    協議会会長の小松武氏よりご挨拶をいただきました。

  • 平成26年6月17日見学会2

    磯草の山の景観をできるだけ壊さないよう、
    トンネルを作っています。

  • 平成26年6月17日見学会3

    巨大生物の肋骨のように見えるのは、
    1メートルごとに設置されているアーチ型の鋼材です。

  • 平成26年6月17日見学会4

    大島架橋のイメージ図と現地を見比べています。

市議会大島架橋・唐桑最短道建設促進特別委員会による、磯草トンネル工事現場、大島側の橋脚予定地点の現地踏査が行われました!

平成26年6月6日
場所:磯草4号・5号トンネル坑内、橋脚予定地点(大島側)

磯草トンネルも二ノ浜トンネルと同じく、新オーストリアトンネル工法と呼ばれる工法で作られています。掘削した部分を素早く吹き付けてコンクリートで固め、岩盤とコンクリートを固定するロックボルトを打ち込み、地山全体の保持力を利用して、トンネルを保持しています。

磯草のトンネルは、3号67メートル、4号82メートル、5号87メートルと短く、発破は行わずに掘削しています。

  • 平成26年6月6日現地踏査1

    現場監督員から説明を受けています。

  • 平成26年6月6日現地踏査2

    磯草4号トンネルはまだ下部の掘削途中…

  • 平成26年6月6日現地踏査3

    足場の悪い坂道を徒歩で橋脚予定現場まで移動中

  • 平成26年6月6日現地踏査4

    この場所からすぐ向かいの鹿折側へ橋が架かります!

浪板地区事業説明会を開催しました!

平成26年5月26日説明会平成26年5月26日
場所:鹿折小学校多目的ホール

所有する土地等を大島架橋事業用地としてご協力いただく予定の方々を対象に、事業説明会が開催されました。

説明会では、国道45号との交差部分、取り付け道路や横断ボックス等、震災前の計画図面から変わった箇所について県気仙沼土木事務所の担当者から説明がありました。

今後、道路範囲の杭を設置する為に測量業者が現地に立ち入ることについて御了解をいただきました。

県道大島浪板線事業説明会を開催しました!

平成26年5月21日説明会平成26年5月21日
場所:大峠山住宅談話室

大峠山住宅にお住まいの方を対象に、事業説明会が開催されました。

説明会では、事業の進捗状況や工事による移転が必要な場合の手続きの進め方について、県気仙沼土木事務所の担当者から説明がありました。

右図:説明会資料のイメージ図

宮城県知事へ要望を行いました!

平成26年4月25日

「平成26年度 春の宮城県市長会議」へ提出議案として要望し、平成26年8月27日付けで宮城県知事より回答がありました。(大島架橋事業に関する部分のみ抜粋)

気仙沼市からの要望

平成26年4月25日要望また、震災で長期間にわたり孤立化した大島地区にとって、救急医療をはじめ地震、津波などの災害時における安全・安心な生活の確保が喫緊の課題であり、更に、圏域の産業経済の振興と福祉・医療体制の総合的充実を図る観点からも、気仙沼大島架橋の早期整備の必要性が一層高まっている。
よって、県は、次の事項について特段の措置を講じるよう要望する。

1 気仙沼大島架橋の完成予定年次の短縮を図ること。

県知事からの回答

大島架橋事業については、復興のシンボル的な事業として、平成23年度に事業に着手し、現在、架橋本体工事の現地着手に向けて準備を進めているところです。
大島架橋は、気仙沼地域の復興や地域経済の発展に大きく寄与することから、平成30年度までの完成を目指しておりますが、可能な限り早期に開通できるよう、鋭意取り組んでまいります。

三ノ浜地区住民を対象とした工事説明会を開催しました!

平成26年4月22日説明会平成26年4月22日
場所:鶴ヶ浦生活文化センター

同地区では、平成24年4月に地権者を対象とした用地説明会が行われ、順調に工事が進められていましたが、周辺住民より、現在の工事の進捗状況について説明してほしいとの要望を受け、今回の説明会が開催される運びとなりました。

参加者からは、工事期間中の迂回路の側溝についてや、新しい道路と以前の道路の接続について質問がなされました。

大島かけはし(第29号)が発行されました!

平成26年4月1日大島かけはし平成26年4月1日

情報誌「大島かけはし」とは、地域住民の皆様に大島架橋事業に関する情報をお伝えする情報板です。

  • (仮称)二ノ浜2号トンネルが貫通!
  • 浪板地区用地説明会を開催
  • トンネル見学会を開催

詳細については、下記リンク先をご覧ください。

このページに関する問い合わせ先

建設部 三陸道・大島架橋・唐桑最短道整備促進課
電話番号:0226-22-3421

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容は分かりやすかったですか?