大島架橋促進活動・平成28年度 上半期
更新日:2018年9月3日
大島架橋の工事現場見学
鹿折公民館の「大人の社会科見学」
平成28年9月7日
場所:朝日ふ頭 他
鹿折公民館の事業で、大島架橋を見学しました!
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| 朝日ふ頭側から、鹿折・小々汐方面を眺めます。 | 大島架橋をバックにパチリ。 |
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| 本土から大島を眺めます。 | なかなか見ることができなかった大島です。 |
本日、はし(8月4日)の日!
平成28年8月4日
場所:朝日ふ頭
大島架橋、日々成長中!!

7月11日の第1弾が上陸し、およそ1ヶ月。
順調に成長を続け、はし(8月4日)の日、今日現在で約180メートルになりました!
天候の事情で、本日ちょうど陸揚げ作業がありました。
陸揚げ
ちょっとさわってみました。
風景が、映り込んでます。
次は、ここかな?
合体前。
ちょっと見えづらいかもしれませんが
合体!
はしの日現在、おおよそこの位
約180/224メートル
注意!大島架橋を組み立てている場所は「工事現場」です!
工事現場への進入は、危険ですので立ち入らないようお願いします。
ご協力お願いします!
ちょうど今日、中学校社会科の先生方が、大島架橋を題材として研修されました!

大島かけはし(第38号)が発行されました!
平成28年8月1日
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「大島かけはし」は、地域住民のみなさんに大島架橋事業を紹介する情報紙です。
詳細については、下記リンク先をご覧ください。 |
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磯草・浦の浜地区における大島架橋事業に関する意見交換会が開催されました!
平成28年7月30日
場所:大島公民館
磯草・浦の浜地内の島内アクセス道路について、昨年12月の意見交換会以降、詳細設計の作業が進められてきました。
今回、詳細設計後の案がまとまったことから、地権者の方々や地区内の方々を対象に意見交換会が開催されました。
今後、事業用地を確定する作業に入っていくことから、関係者の皆さんに境界確認の立ち会いや幅杭設置へのご協力をお願いしました。
化粧坂自治会の皆さんが現場見学会を実施!
平成28年7月24日
場所:大浦、本土側架橋橋脚地点「見学スペース」、三陸道(仮称)横断橋工事現場
化粧坂自治会の皆さんが、大島架橋や三陸道の工事現場見学を実施しました!
参加者の方々は、鹿折方面や松岩方面を訪れる機会がなかなか無く、大島架橋や三陸道がどのくらい進んでいるか普段から気になっていたとのことです。
今回、工事現場を肌で感じていただき、予想以上の進み具合や、工事現場の迫力に驚いていました!
自治会長さんからは、大島架橋開通後の自治会視察研修事業の目的地を、「大島」にご予約いただきました!!
最初は、大浦地区で既に供用が始まっている場所から。
内湾部を臨みます。
本土側の橋脚部に到着!
かつお船も、難なく通過!!
「いっぺぇ、獲ってだいんよ!!!」
さて、問題です。なぜ、橋脚に穴が開いているでしょうか?
正解!大島に電気や水道、電話を通すためでした!!
大島架橋と三陸道のコラボレーション
(小々汐地区からの眺め)
手前が三陸道の橋脚工事
海を挟んで、向かいが大島架橋の組立工事
三陸道の橋脚工事現場です。(松崎北沢からの眺め)
小々汐の対岸側です。
大島瀬戸をバックに、最後にパチリ!
化粧坂自治会の皆さんでした!!
大島架橋の本体、第一弾が到着!
平成28年7月11日
場所:朝日ふ頭

このような部材が、4ブロック搬入されました!
ついに、大島架橋の本体・橋桁の第一弾が気仙沼に到着しました!
これまで、三重県の津市の工場で製作が進められてきましたが、今後、週1回位のペースで、十数回にわたって順次運び込まれます!
運び込まれた部材は組み立て作業を行い、来年3月に朝日ふ頭から台船で大島瀬戸に運んで、本土側橋脚と大島側橋脚の上に架設する工事が予定されています!
約3日半の船旅を終えて到着した部材
1ブロック約64トンもあるそうです。
慎重に少しずつ。


大島架橋のおなかの中は、こんな感じかな?
陸揚げ終了!
この台船が回航して、また架橋の部材を運んできます。
気をつけて、いってらっしゃい!!
今回のは、この辺
注意!大島架橋を組み立てている場所は「工事現場」です!工事現場への進入は、危険ですので止めてください!今後、現地で見学できるように現在調整していますが、その間は、現場に立ち入らないようお願いします。
ご協力お願いします!
高井老人クラブ七福会で工事現場見学会を実施!
平成28年7月8日
場所:大島側架橋橋脚地点、乙姫1・2・3号トンネル
高井老人クラブ七福会と気仙沼大島架橋促進期成同盟会の共催で、大島側の工事現場見学会を開催しました。
七福会では、大島架橋工事現場の見学の前に、田中浜や小田の浜の現在の様子や災害公営住宅をバスの中から見学し、それとちょっとナイショで、大島が誇る「あじさいロード」(期間限定!)も、もちろん見学しました!
スイマセン、シャシントリワスレマシタ
さて、心機一転、島内側の工事現場に到着です!
ヘルメットよし!
安全第一!
県大島架橋建設班の班長さんから説明を受けています。
ん?合成写真じゃありませんよ(笑)
トンネルの外/トンネルの中
トンネル通過!
工事の進捗状況にあわせ、思い出も記録。
うしろ、気をつけてくださいね!
そして、ハイっ!
現場監督20人!!
工事現場を確認中!!!
近景
「あっちが、日本ね。」
橋脚の中の鉄筋には、塩害対策のため、樹脂で被覆されています。
水色の部分がそれ。
それがこれ。
「海っぷづだっかねぇ。」
結構重いです。
これで、安心安心。
最後にパチり。
高井老人クラブ七福会の皆さんでした!
大島婦人会の皆さんが見学しました!
平成28年6月30日
場所:本土側架橋橋脚地点・「見学スペース」
大島婦人会の皆さんが、施設訪問で本土側の「見学スペース」に立ち寄り、大島架橋事業を見学しました!
大島婦人会では、2年前に本土側の工事現場見学会としてトンネル工事を見学していましたが、今回は、本土側の橋脚工事現場・見学スペースでの見学です。
みなさんは、島内の工事現場見学会に参加している方々も多く、これまで大島側から本土側を見ていましたが、今回は逆の眺望を味わっていました!
ここが本土側取り付け部・見学スペースです。
来年3月には架設工事を予定しています。
大島架橋事業、再確認中!
向こうが大島。
手前の本土側橋脚の奥に、 島側の橋脚が見えます!
いつもとは違う風景で、最後にパチリ!
大島架橋工事現場見学会を開催しました!
平成28年6月20日
場所:大島側架橋橋脚地点、乙姫1・2・3号トンネル
浅根老人クラブと気仙沼大島架橋促進期成同盟会の共催で、大島側の工事現場見学会を開催しました。
梅雨時期の開催なので、天候が心配されましたが。やはり雨でした。
ところが、浅根老人クラブの方々が現場に到着する十数分前から、雨があがったのです!!
参加者の皆さんの普段の行いか?工事に携わる皆さんの行いか?
いずれにせよ、予定どおり見学会を開催できましたが、むしろ「幻想的な大島瀬戸」を満喫できたのではないでしょうか!

見学会当日の大島瀬戸向こう岸は本土側です。
モヤが立ちこめています・・・
早馬山も隠れています・・・
到着!資料を受け取ります。その後→
「ば、ば、ば、ば、ば!」
略
ば、なんと、こんなに工事が進んでいたのですね。
向こう岸が本土ですね。
橋がかかれば、温泉にも行きやすくなりますね。
早く、渡ってみたいですね。・・・恐らく。
「皆さんのいる場所が、大島側下部工工事の現場です。」
みんなで最後にパチリ。
早馬山も顔をだしてくれました!
道路とまちづくり勉強会が開催されました!
平成28年6月15日
場所:気仙沼市役所ワン・テン庁舎大ホール
気仙沼商工会議所交通運輸部会さんの主催で、「気仙沼の復興期に関する道路とまちづくり勉強会」が開催され、大島架橋事業についても説明する時間をいただきました。
交通運輸に携わる方々が多く出席している中、大島架橋事業のルートをはじめとして、既に供用が開始された区間や今後の工事スケジュールなど、県気仙沼土木事務所大島架橋建設班の班長さんが説明しました。
出席した方々は実際に利用する方々なので、1日も早い完成を期待していたようでした!
大島架橋事業の説明
「今年度中に、一部区間で供用を開始する計画もあります」
会場の様子
皆さん真剣です。
気仙沼大島架橋促進期成同盟会の総会が開催されました!
平成28年6月3日
場所:気仙沼市民会館 中ホール
気仙沼大島架橋促進期成同盟会総会が開催され、昨年度の事業・決算報告並びに今年度の事業計画と予算を提案し、承認いただきました。
平成30年度完成に向け、今年度も各種促進活動を推進して参ります!
会長(市長)あいさつ
県気仙沼土木事務所 鈴木所長さんから、
工事スケジュールなどの説明をいただきました。
出席いただいた来賓・顧問の皆さん。
祝電・メッセージもいただきました。
第3回気仙沼大島大橋漁業影響検討委員会が行われました!
平成28年5月12日
場所:宮城県気仙沼合同庁舎 大会議室
大島架橋事業が漁業に与える影響について助言いただくため、学識経験者などで漁業影響検討委員会を設置し、検討を進めてきました。
今回は、先に開催された第4回漁業代表者協議会において、漁業者の方々と合意した内容を確認いただきました。
委員の先生方からは、「工事の影響が少なくなるよう工夫が必要」、「漁業者は、自然が相手のため常に不安を抱えていることを認識して接することが必要」などの意見をいただき、終了しました。
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第4回 気仙沼大島大橋漁業代表者協議会が行われました!
平成28年4月20日
場所:宮城県漁業協同組合気仙沼総合支所会議室
大島架橋事業によって漁業に対して考えられる影響に対処するため、昨年9月から大島地区と鹿折地区の漁業者代表の方々と協議を進めてきました。
4回目となる今回は、これまで協議してきた内容を踏まえ、漁業への損害の取り扱い、また、工事を行うなかで技術的に配慮する事項などを確認し、ご理解いただいて終了しました。
9月からは、海上で仮杭を設置する工事がはじまりますので、これまで協議してきた対策など実施し、工事を進めて行きます!
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このページに関する問い合わせ先
建設部 三陸道・大島架橋・唐桑最短道整備促進課
電話番号:0226-22-3421






