コンテンツにジャンプ

トップページ > 暮らしの情報 > くらし・手続き > 道路・交通 > 大島架橋 > 気仙沼大島大橋(愛称:鶴亀大橋)の紹介

気仙沼大島大橋(愛称:鶴亀大橋)の紹介

更新日:2021年4月14日


20181015.jpg

             気仙沼大島大橋(愛称:鶴亀大橋)
           平成31年4月7日開通 形式:鋼中路式アーチ橋 
           橋長:356m アーチ支間長:297m 幅員:9.5m


平成31年4月7日、半世紀にわたる島民の悲願であった、気仙沼大島大橋が開通いたしました。
気仙沼大島大橋は、本土と大島を結ぶ通行路であるのみならず、橋上から見渡せる大島瀬戸の素晴らしい眺望や、橋自体の形状の美しさから、市の新たな観光スポットにもなっています。

大島は、面積8.50平方キロメートル、東京ドーム約182個分の広さの、約2千5百人の方が住んでいる東北地方最大の有人島で、気仙沼湾に浮かぶ、内海本土近接型の島です。
島全体を見渡せる亀山からの眺望、島を代表する景勝地である龍舞崎、環境省の「快水浴場百選」の特選にも選ばれた小田の浜海水浴場、鳴り砂で有名な十八鳴浜等、数多くの見所を有し、多数の観光客が訪れる、気仙沼を代表する観光スポットです。
 
大島の観光スポットについてはこちらをご覧ください(気仙沼大島観光協会のホームページにリンクします)
 

橋が開通するまでは、本土との行き来には旅客船で約25分を要し、離島ゆえの生活条件から、救急や物流の面など様々な不便や不安を抱えて生活していました。
また、平成23年3月11日に当地方を襲った東日本大震災では、唯一の交通機関である旅客船が陸に打ち上げられたり、火災に巻き込まれ焼失するとともに、海上に流出した大量の瓦礫によって航路がふさがり、長期間にわたって孤立しました。

橋の開通により、日常生活の利便性の向上と、救急医療や災害時の安心・安全が確保され、観光・産業振興等についても期待されています。

このページに関する問い合わせ先

建設部 土木課 土木管理係
電話番号:0226-22-6600
内線番号:572,577,578

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容は分かりやすかったですか?