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冬季の水道管凍結防止について

更新日:2021年1月15日

こんなときは凍結にご注意!

外の気温がマイナス4℃以下になると、水道は凍結しやすくなります。また、真冬日が続くときや長期間留守にして水道を使用しないときも凍結しやすくなります。屋外の日当たりの悪い場所やむき出しになっている水道管などは特に注意が必要です。

凍結を防ぐには

水抜栓が設置されている場合は、それを正しく操作することで凍結を防ぐことができます。

水抜栓の操作方法

水を抜くとき

初めに蛇口を全開にして水を流します。水抜栓のハンドルを右に止まるまで回します。
その後に蛇口から水が出なくなることを確認します。水抜き後は蛇口を開けたままにします。
 【注意】ハンドルの開閉が中途半端になると、逆に凍結や破裂の原因となってしまいます。

水を出すとき

初めに水抜きしたときに開けていた蛇口を閉めます。水抜栓のハンドルを左に止まるまで回します。
その後に蛇口をゆっくり開けて水が流れることを確認してください。

水道管やメーターボックスの保温

保温材(布きれ・発泡スチロール)で露出している水道管を覆い、濡れないようにその上からビニールテープを巻きましょう。
メーターボックスの保温は、保温材が濡れないようにビニール袋に詰めてボックスの中に入れてください。

凍結してしまったときは

蛇口の場合はタオルなどをあててその上からお湯をかけてください。
立ち上がり管の場合は保温材をはずし、水道管に直接お湯をかけてください。
メーター器の前後部分の場合はタオルなどをあててお湯をかけてください。メーター器にお湯がかかると破損する恐れがありますので、ご注意ください。
 【注意】いずれの場合も熱湯は使用しないでください 。

それでも水が出ないときや凍結で破裂し漏水しているときは

上記の方法でも凍結が解けないときや水道管が破裂し漏水しているときは、気仙沼市指定給水装置工事事業者 (下記ファイルご参照)にご連絡ください。
なお、解氷作業及び修繕に係る費用はお客様のご負担となります。 

 

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このページに関する問い合わせ先

ガス水道部 管理課 庶務係
電話番号:0226-23-2560

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