下水道使用料等の改定について
更新日:2025年3月3日
気仙沼市の下水道事業は、昭和59年3月から供用を開始し、41年を経過しておりますが、供用開始以降、汚水処理に必要な費用を使用料等では賄えず、不足分を市の一般会計からの負担に頼っているのが実状です。
今後、人口減少が進む中で、使用料等も減収が予想され、一方で高度経済成長期に整備した施設は耐用年数を迎えており、今後の施設更新を控え、下水道事業を取り巻く環境は一層厳しさを増すものと見込まれます。
また、下水道等使用者と合併処理浄化槽利用者の維持費の負担には、現在1.4倍強の差があり、不公平感が生じているところです。
上記の課題に対応するため、本市では、令和6年3月に、使用料水準の適正化を検討する内容を含めた「下水道事業経営戦略(改訂版)」を策定し、それに基づき、令和7年5月請求分から3段階で使用料等の改定をすることになりました。
今後とも、供用区域内における水洗化率の向上と経費の節減を図り、より効率的な事業運営に努めてまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
下水道使用料等の改定について
下水道使用料等料金表(水質料金)
下水道使用料等早見表
今後、人口減少が進む中で、使用料等も減収が予想され、一方で高度経済成長期に整備した施設は耐用年数を迎えており、今後の施設更新を控え、下水道事業を取り巻く環境は一層厳しさを増すものと見込まれます。
また、下水道等使用者と合併処理浄化槽利用者の維持費の負担には、現在1.4倍強の差があり、不公平感が生じているところです。
上記の課題に対応するため、本市では、令和6年3月に、使用料水準の適正化を検討する内容を含めた「下水道事業経営戦略(改訂版)」を策定し、それに基づき、令和7年5月請求分から3段階で使用料等の改定をすることになりました。
今後とも、供用区域内における水洗化率の向上と経費の節減を図り、より効率的な事業運営に努めてまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
下水道使用料等の改定について
改定時期・内容
下水道使用料及び集落排水処理施設使用料ともに同額で3段階での改定を行います。- 第1段階:令和7年5月請求分から令和11年4月請求分まで(平均改定率13.3%)
- 第2段階:令和11年5月請求分から令和15年4月請求分まで(平均改定率26.7%)
- 第3段階:令和15年5月請求分から(平均改定率40.0%)
新旧料金表
下水道使用料等料金表(一般用・公衆浴場用・良質汚水用)下水道使用料等料金表(水質料金)
下水道使用料等早見表
現行及び改定後の下水道使用料及び集落排水処理施設使用料について
一般家庭で1ヶ月の使用水量が20立方メートルの場合の使用料(税込)は次のとおりとなります。| 現行 | 令和7年度改定 | 令和11年度改定 | 令和15年度改定 | |
|---|---|---|---|---|
| 使用料 | 3,058円 | 3,465円 | 3,874円 | 4,281円 |
| 現行からの改定幅 | - | +407円 | +816円 | +1,223円 |
| 前回からの改定率 | - | +13.3% | +11.8% | +10.5% |
| 現行使用料からの改定率 | - | +13.3% | +26.7% | +40.0% |
このページに関する問い合わせ先
ガス上下水道部 管理課 業務係
電話番号:0226-23-2560