コンテンツにジャンプ

トップページ > 暮らしの情報 > くらし・手続き > 上水道 > 水質検査 > 平成31年度 気仙沼市水道水質検査計画

平成31年度 気仙沼市水道水質検査計画

更新日:2019年2月14日

気仙沼市では、平成31年度の水道水質検査計画を策定しました。

水質検査計画は、検査を計画的に行うために毎年作成しており、検査業務の透明性を高めるために公表しています。

市内に供給されている水道水が基準に適合した安全な水であることを確認し、市民のみなさんに安全でおいしい水道水をお届けします。

検査計画に対するご意見をお待ちしています。

平成31年度の水質検査計画の概要

法令に基づく検査

  • 毎日検査項目は、15箇所の給水栓で1日1回検査します。
  • 水質基準項目は、11箇所の給水栓で定期的に検査します。

毎日検査項目(3項目:色、濁り、消毒の残留効果)

検査の種類検査箇所(給水栓)検査項目数検査回数
毎日検査 15箇所 3項目 1日1回

水質基準項目(51項目:細菌、重金属、有機物など)

検査の種類検査箇所(給水栓)検査項目数検査回数
毎月検査 11箇所 9項目 月1回
全項目検査 (注1) 11箇所 49項目 年4回
かび臭検査 (注2) 11箇所 2項目 年1回から3回

注1:水銀、ナトリウム、陰イオン界面活性剤、フェノール類の4項目は、過去の検出状況等を考慮し、検査回数を年1回とします。

注2:かび臭物質のジェオスミンと2-MIBの2項目は、検出される可能性のある6地点で年3回、その他の地点で年1回検査を行います。

水質管理上の目的から独自に行う検査

気仙沼市では、法令に基づく検査のほかに次の検査を実施し、きめ細かい水質管理を行います。

  • 毎日検査は、小規模水道である簡易給水施設の給水栓2箇所でも行います。
  • 毎月検査は、原水や浄水過程の水など40箇所でも月1回行います。 
  • 全項目検査、かび臭検査は、原水・水源、浄水場出口及び簡易給水施設の水でも年1回行います。
  • 水質管理目標設定項目の検査は、給水栓13箇所、浄水場出口9箇所及び原水・水源14箇所で年1回から4回行います。
  • クリプトスポリジウム等の検査は、原水10箇所で年1回行います。
  • 放射性物質の検査は、各浄水場系統の水と舘山浄水場 表流取水口で年4回行います。
    検査項目は、放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)です。

関連ファイル

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関する問い合わせ先

ガス水道部 浄水課 水質検査係
電話番号:0226-23-6664

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容は分かりやすかったですか?