原料費調整制度について
更新日:2025年12月1日
原料費調整制度とは
都市ガスの主原料である液化天然ガス(LNG)や簡易ガス・プロパンガスの原料であるプロパンガス(LPG)の価格は、為替や原油価格の動きに応じて変動しています。こうした価格の動きをガス料金に反映させるのが原料費調整制度です。
この制度によりガス料金の1立方メートル当たりの単価が毎月変動(増減)します。
原料価格の料金への反映方法
3ヶ月の平均原料価格に基づき、2ヵ月後の調整額を算出し、料金に反映させます。
原料費調整制度のイメージ
| R7.7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | R8.1月 | 2月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均原料価格(7月から9月) | 2か月後→ | 料金に反映 | |||||
| 平均原料価格(8月から10月) | 2か月後→ | 料金に反映 | |||||
調整額の推移(単位:円/立方メートル税抜)
| R8年1月 検針分 |
R7年12月 検針分 |
R7年11月 検針分 |
R7年10月 検針分 |
R7年9月 検針分 |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 都市ガス 調整額 | △3.58 | △2.45 | △1.51 | △0.85 | 0.37 |
| 簡易ガス・プロ パンガス調整額 |
△55.90 | △53.45 | △51.41 | △47.33 | △41.62 |
下記リンク先の「ガス料金のお知らせ」は、上記の調整額を反映させた料金単価(調整単位料金)となっています。
このページに関する問い合わせ先
ガス上下水道部 ガス課 事業推進係
電話番号:0226-22-7090