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監査委員制度について

更新日:2016年9月14日

監査委員の役割

監査委員は、地方公共団体の財務に関する事務の執行及び経営に係る事業の管理又は市の事務を監査するために設置される機関で、地方公共団体が行っている行政サービスが適法であるか、能率よくされているか、さらに不正がないかなど、幅広い観点から監査を行い、その結果を公表しています。

監査委員は、一人一人が単独で監査を行うことを原則としている独任制の機関です。このため、複数の委員で構成されているにもかかわらず「監査委員会」という呼び方はしません。ただし、監査結果の決定などは、監査委員の合議によるとされています。

監査委員の選任

監査委員の定数は、人口25万未満の市では2人となっています(条例により定数を増加させることもできます。)。監査委員は、人格が高潔で財務管理、事業の経営管理、その他の行政運営に関し優れた識見を有する者及び議員のうちから、長が議会の同意を得て選任します。なお、議員のうちから選任される委員(以下「議選委員」といいます。)の数は、定数2人のうち1人となっています。

監査委員の任期は、識見を有する者のうちから選任された委員(以下「識見委員」といいます。)が4年、議選委員は議員の任期が監査委員としての任期になります。

このページに関する問い合わせ先

監査委員 事務局
電話番号:0226-22-6600
内線番号:484

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