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国際リニアコライダー(ILC)

更新日:2018年11月5日

地下トンネル内に建設されるILCのイメージ図


 国際リニアコライダー(ILC:International Linear Collider)は、全長20キロの地下トンネル(標高約100メートル)内に設置される直線型の加速器の中央部で、ほぼ光の速さまで加速させた電子と陽電子を衝突させることにより、宇宙誕生(ビッグバン)から1兆分の1秒後の状態を再現し、宇宙創生の謎、質量の謎、時間と空間の謎などを解明することを目的に、世界にひとつだけ建設される大規模素粒子実験施設です。
 ILCの国内建設候補地としては、地質等の建設技術と社会基盤の観点から、岩手県と宮城県にまたがる北上山地(北上高地)が最適とされており、地下トンネルが50キロまで延びると、奥州市、一関市を通り本市が当該施設の南端となる見込みです。ILC建設候補地イメージ図
 このプロジェクトでは、本市を含む東北全体での新しい産業の創出や技術革新、科学技術分野における教育水準の向上等により、地方創生の実現が期待されており、本市においてもILCの主要機材の搬入・保管・検査・輸送拠点の整備に加え、関連技術を活用する企業の誘致や地元企業の関連産業への参入、研究者やその家族の生活環境の整備に向けた役割が期待されます。
 ILCの誘致実現により様々な経済波及効果が期待できることから、東北ILC推進協議会、宮城・岩手両県、一関市、奥州市、大船渡市をはじめとする近隣関係自治体、市議会の議員連盟、地元商工会議所等の関係団体と一緒になり、日本への誘致活動に取り組んでいるとともに、官民で構成される気仙沼市国際リニアコライダー推進協議会による各種啓発事業等を展開しています。

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このページに関する問い合わせ先

震災復興・企画部 ILC推進室 ILC推進係
電話番号:0226-22-6600
内線番号:317

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