コンテンツにジャンプ

トップページ > 暮らしの情報 > くらし・手続き > マイナンバーカード > マイナンバーカード(個人番号カード)について

マイナンバーカード(個人番号カード)について

更新日:2023年12月15日

マイナンバーカード(個人番号カード)は、プラスチック製の顔写真付きICカードです。
希望する方の申請により作成されます。

  • マイナンバーカード(表面)
    マイナンバーカード
  • マイナンバーカード(裏面)
    マイナンバーカード(うら)

注:「個人番号カード」は、「マイナンバーカード」の法律上の正式名称です。
即日交付はできません。

マイナンバーカードを持っていると

  1. マイナンバー(個人番号)を証明する書類として使えます。
  2. 顔写真入りの公的な身分証明書として使えます。
  3. 全国のコンビニエンスストア等で住民票などの各種証明書が取得できます。
  4. 税の電子申告(e-Tax)や民間のオンライン取引等に利用できます。
  5. マイナポータル(行政機関からの通知・確認等が出来るオンラインサービス)を利用できます。
  6. 民間のオンラインサービス(契約手続きやオンラインでの本人確認サービス等)を利用できます。
  7. 健康保険証として利用できます。(要利用登録)

注:3から7までは、カードに電子証明書が搭載されていないと利用できません。
電子証明書を利用できる場面は、これから拡大していく見込みです。

マイナンバーカード及び電子証明書の有効期限

それぞれの有効期限は、次のとおりです。

更新は有効期限の3ヶ月前より申請できます。

申請受付時の年齢

マイナンバーカード

利用者証明用電子証明書

署名用電子証明書

18歳以上

発行日から10回目の
誕生日まで

発行日から5回目の
誕生日まで

発行日から5回目の
誕生日まで

18歳未満

発行日から5回目の
誕生日まで

発行日から5回目の
誕生日まで

発行日から5回目の
誕生日まで

●外国人の方の有効期限は、カード発行時点での在留期限までです。
在留期限を延長した方は、マイナンバーカードの有効期限満了までに、有効期限の延長手続きが必要です。
●15歳未満の方は、署名用電子証明書の発行は出来ません。

有効期限が近づくと

自宅に更新通知書が郵送されます。
更新に必要なものなど、詳しくは更新通知をご覧ください。
<参考>更新通知
マイナンバーカード
電子証明書

マイナンバーカードの有効期限が過ぎた場合:本人確認書類として使用することができなくなります。
電子証明書の有効期限が過ぎた場合:e-Tax等の電子申請、コンビニでの各種証明書取得、健康保険証利用、マイナポータルへのログイン等ができなくなります。

 

顔認証マイナンバーカード(暗証番号の設定が不要なカード)について

令和5年12月15日より顔認証マイナンバーカードが導入されました。
暗証番号の設定や管理等に不安がある方が安心してマイナンバーカードを取得し、利用できるよう、利用者証明用電子証明書用いる際の本人確認方法を、機器による顔認証または目視による顔確認に限定し、暗証番号の設定を不要としたマイナンバーカードです。

顔認証マイナンバーカードで利用できるサービス

顔認証マイナンバーカードは、健康保険証や本人確認書類としての利用はできますが、マイナポータルや各種証明書のコンビニ交付など、暗証番号の入力が必要なサービスについてはご利用いただけません。

顔認証マイナンバーカードで利用できる/できないサービス

〇利用できるサービス ✖利用できないサービス
  • 健康保険証としての利用
  • 券面の顔写真や記載事項(氏名、住所、生年月日、性別等)を用いた本人確認書類としての利用
  • マイナポータル
  • 各種証明書のコンビニ交付
  • その他のオンライン手続きなどの暗証番号の入力が必要なサービス
(注)
マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには登録手続きが必要です。
顔認証マイナンバーカードは、暗証番号が設定されていないため、マイナポータルやセブン銀行のATMで健康保険証としての利用登録を行うことはできません。
医療機関・薬局の顔認証付きカードリーダーを利用して、健康保険証の利用登録を行うことができます。

申請及び顔認証マイナンバーカードへの切り替えについて

申請及び切り替えできる方

マイナンバーカードをこれから申請する方、すでにマイナンバーカードをお持ちの方も、顔認証マイナンバーカードの申請・切り替えをすることができます。
詳しくは、市民課・各総合支所市民福祉課へお問い合わせください。

手続き場所

本庁市民課、各総合支所市民福祉課

顔認証マイナンバーカードに関するよくある質問

Q.意思表示が難しい方でも顔認証マイナンバーカードの交付が可能か。
A.マイナンバーカードは本人の申請に基づいて交付されるものであり、設定の切り替えにおいても本人の意思があることが前提となっております。

Q.顔認証マイナンバーカードに切り替えた場合、すでに登録している公金受取口座の情報は、マイナポータルで確認できなくなるか。
A.顔認証マイナンバーカードに切り替えた場合はマイナポータルにログインすることができなくなりますので、マイナポータルで公金受取口座の情報を確認することはできません。

Q.顔認証マイナンバーカードで特例転出は可能か。
A.特例転入、特例転出は可能ですが、マイナポータルを通じたオンラインからの手続きは出来ません。

Q.代理人が顔認証マイナンバーカードへの切り替え手続きをした場合、健康保険証の利用登録を窓口で実施できるか。
A.顔認証マイナンバーカードは、暗証番号が設定されていないため、マイナポータルやセブン銀行ATMで健康保険証としての利用登録を行うことはできません。医療機関や薬局の顔認証付きカードリーダーを利用して、健康保険証登録を行うことが出来ます。詳しくは,マイナンバーカードの健康保険証利用について(別ウインドウで開く)をご確認ください。

このページに関する問い合わせ先

市民生活部 市民課 管理記録係
電話番号:0226-22-3422

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容は分かりやすかったですか?