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2.ほめるということ(その1)

更新日:2023年10月29日

子どもは叱られることによって,やってはいけないことを覚えます。
いけないことは目につくため,
大人はどうしても「だめ」の声がけが増えてしまいがちですね。
大人が「だめ」のかかわりばかりすると,
子どもは,「よくない行動をすると大人にかかわってもらえる」と,
勘違いする場合があります(これを誤学習と言います)。

では,よい行動はどのように覚えるのでしょう?
それは,親の真似やほめられた経験から学びます。
初めからできるわけではありません。

それでは,大人が子どもをほめるのはどんな時でしょうか。
大人に「こうしてほしい,これが正しい」という思い(ねらい)があり,
それに対して子どもが適切な行動をしたときにほめるのです。

しかし生活の中では,どうしても子どもの悪いことが目に付き,
よい行動やできたことを,あたりまえのこととスルーしてしまう場合が多いのではないでしょうか。

ほめることは,子どもの行いを認めることです。
「よくできたね~」は,「それでいいんだよ」のメッセージです。
お子さんのよい行動を見逃さずに,
ほめて認めて伸ばしていきましょう。

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このページに関する問い合わせ先

気仙沼市教育サポートセンター
電話番号:0226-24-0766

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