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3.ほめるということ(その2)

更新日:2023年10月29日

小学校高学年や中学生になると,
ほめられるのは気恥ずかしかったり照れたり・・。
大人もまた,「よくできたね~」と言うわけにもいかないし・・。

でも小学校高学年や中学生だからこそ,自分で判断する場面が増えるのです。
子どもだって迷うし,不安になります。これでいいのかな・・と。
適切な判断ができたとき,
大人がしっかりほめてあげたいものです。
なぜなら,ほめることは子どもを認めることだからです。

ハンドサインや目での合図,肩に触れるなど,
ちょっとした動作でもいいのです。
いいね!の気持ちを伝えることが大切です。

大人だってほめられれば,うれしいし,頑張る(もっとやろうという)気持ちが生まれます。
ほめられた(認められた)経験のある子どもは,自分に自信をもつことができます。
これが自己肯定感です。
ほめることは,心の成長になくてはならない栄養です。

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このページに関する問い合わせ先

気仙沼市教育サポートセンター
電話番号:0226-24-0766

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