1 なぜ津波はおきるの?
更新日:2025年4月1日
津波は、海底(かいてい)でおきた地震(じしん)が、原因(げんいん)となっておこります。では、どのように津波がおきるのか、そのようすをみてみましょう。
●イラストはわかりやすくするためのイメージです。
●イラストはわかりやすくするためのイメージです。
地面(じめん)がうごく

陸(りく)からずっと沖(おき)の海底のふかいところでは、地面がすこしずつうごいています。
●1年間に3~8センチメートルくらい
力がたまる

うごく地面とくっついているところでは、少しずつひきずりこまれていくので、バネのように力がたまります。
たまった力がはじけて地震がおき、海水がもりあがる

バネのようにたまっていた力がはじけると、地面がゆれて地震がおこります。
そのときに海水もいっしょにうごくと津波がおこります。
陸にちかづくと

津波は陸にちかづくと高くなりますので、いそいで高いところに避難(ひなん)しなければなりません。
