6 津波の被害(ひがい)にあわないために
更新日:2025年4月1日
津波の被害(ひがい)にあわないためには、「高いところににげること」です。
チリなど、海でつながったとおい国の地震(じしん)からおきる津波のときは、警報(けいほう)やニュースの情報(じょうほう)で、少しよゆうをもってにげることができますが、気仙沼に大きな被害をもたらすと予想(よそう)されている日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震(にほんかいこう・ちしまかいこうしゅうへんかいこうがたじしん)からおきる津波は、地震のあと、30分くらいでおしよせてきます。
日ごろから地震や津波にそなえておくこと、地震がおきたときにケガをしないようすること、その後、あわてずに、高いところににげることが大切です。
準備(じゅんび)しておこう
なにかあったら、すぐににげられるように日ごろからそなえておこう。
- ライト(懐中電灯(かいちゅうでんとう))
- きがえ
- たべもの
- 水
- くすり
- ラジオ
ほかにもひつようなものがないか、みんなで考えみよう。
地震にそなえて、自分のへやを見なおそう!
自分のへやのようすを書いて、先生や友だち、かぞくといっしょに、どうすればいいのかを考えてみよう。下の絵をさんこうにして、ねているときに地震がきても、ケガをしないへやにしよう。
「家具などがたおれないように」「もしたおれてきてもケガをしないように」「ものがおちてこないように」
地震や津波がおこったら
- つよい地震をかんじたら、つくえの下などにかくれて身をまもったり、海のそばからすぐににげる!
- 地震をかんじなくても、津波警報(けいほう)がだされたら、海のそばからすぐにげる!
- おちてくるものでケガをするので、頭をまもってにげる!
- 津波は何回もおそってくるので津波警報が解除(かいじょ)されるまでは、海に近づかない!
- テレビやラジオ、市の公式(こうしき)SNS(エスエヌエス)、防災無線(ぼうさいむせん)などで、正しい情報をきくこと!

