メニューにジャンプコンテンツにジャンプ

トップページ > 東日本大震災 > 1 気仙沼市の被害(ひがい)

1 気仙沼市の被害(ひがい)

更新日:2025年4月1日

平成23年3月11日、午後2時46分、三陸沖(さんりくおき)を震源(しんげん)とする「マグニチュード9.0」というとてつもなく大きな地震(じしん)がおこりました。この地震により北海道(ほっかいどう)から沖縄(おきなわ)までの広いはんいに大きな津波がおしよせ、まちがこわされました。この地震によっておきた災害(さいがい)を「東日本大震災」とよびます。

気仙沼市の被害(ひがい)

気仙沼市では、沿岸部(えんがんぶ)が予想(よそう)よりはるかに高い大津波におそわれ、なかには20mをこえる高さまで津波がおしよせました。たくさんの家やお店や車などがながされ、たくさんの人がなくなりました。

  • 気仙沼市の被害1

     

  • 気仙沼市の被害2

     

  • 気仙沼市の被害3

     

船が陸上(りくじょう)に打ち上げられたり、津波のあとに火災(かさい)が発生(はっせい)したりしたため、これまでにないほどの大きな被害となりました。また、電気、ガス、水道、道路などが使えなくなり、ふだんどおりの生活ができない日が何か月もつづきました。

1 気仙沼市の被害(ひがい)